iPhone替えてみた

2020年購入のiPhone12PRO。5年間使っていても、1日バッテリ持つし、サクサク動いてくれてます。ヘビーに使わないからでしょうね。電車の中では、本読んでてスマホはカバンの中。歩きながら使うことはまずないし、買い替えする気はなかったんです。そのiPhone12PROの前に使っていたiPhone6。これを自宅のミュージックプレイヤー兼ラジコ専用機として利用していて、このiPhone6が、辛くなってきた。バッテリー全然だめ。動きがもっさりしてきてストレス倍増。そろそろ引退かなと思ったのがきっかけ。iPhone12PROにミュージックプレイヤー専用機になってもらって、新しいスマホに入れ替えようと。

 もったいない感はあったけれど、MacBook Air買った時の2万4千円のギフトあるし、物価高のなか、次のiPhoneの値段が下がるとは考えにくい、それにカメラやビデオカメラを買ったと思えば、安いもんかと、背中を押す言い訳をいろいろと編み出し、どうせ5年以上は使うだろうから、値段は妥当だと言い聞かせ導入してみました。

はいiPhone17PROです。

初めてiPhoneを使った時のあの大きな感動はないです。でもサクサク動いてたiPhone12PROが、ヌルヌル動く17PROになってすごいです。動きがびっくりするくらいスムーズ。そしてカメラが、またすごい。どこまでズーム出来るのってほど、遠くがそれなりの画質で近寄ってくる。動画を試してみても手ぶれ補正が、すごい。シャッターボタンらしき物理ボタンがついてるのも、すごい。iPhoneを機種変するたびに直感的な操作性が向上してるのも毎度毎度、すごいなぁと思う。

いやはや、ほんと、すごいすごいと思いながら、使うのも数日。慣れてくると、いろいろと見えてくる。

やはりカメラがね、すごいけど、写真を撮る時の高揚感とかワクワク感は、ほぼない。カメラ専用機の方が、確実に上。当然といえば当然だろうけど。ピント、露出の設定は出来る。でも覚えても忘れるだろうなと思うほど直感的ではない。出てくる絵も、「どうだ綺麗だろ」ってiPhoneからの押し付けが強い絵が出てくる。LUMIXとは正反対な不自然なボケや彩度高めの絵も苦手。なので彩度落として目で撮ってしまいます。

「スマホとしては」素晴らしい。 そう思いながら気軽におもちゃ感覚で遊ぶのが、いいんでしょうね。

機材を変えても、構図は自分の好きを反映しちゃうのは、もはや癖ですね。

カメラやビデオを買ったと思えば安い。そんな言い訳で買ったけれど、カメラそのものの代わりにはならない。だからねビデオの動画機として、頑張ってもらって元取ろうかなと思ってます。

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