落語を見てきた
初めて落語見てきた。大阪は天満宮にある繁昌亭。もともと天満宮の駐車場だったとか。大阪に常設の寄席を作ることに苦心し賛同した人達の想いが詰まった場所ということが、ホームページに掲載されてます。https://www.hanjotei.jp/about/
今回、衝動的に見たくなり当日券を買ったこともあり、座席は二階の最後列。落語はテレビやポッドキャストで聞くぐらいだけれど、漫才よりは落語の方が好きですね。
公演は2時間半、ひとりの持ち時間は15分。話術だけで魅了する話芸を堪能。すごいですね。ほんと芸術だなと思いますもん。
若い人達と仕事をしていると、情熱をもって仕事に打ち込む人達がいる一方、プライベートの充実がなによりも優先し、仕事はコスパと簡単に出来る仕事を選択する人達が増えている気がして、とっても寂しい気持ちになってますが。この芸の世界は、身近な世界とはまったく違う文化があるんでしょうね。表面的なことしかわからないけれど、15分の中に詰まった話芸は、何度も何度も何年も修行して作り上げたものなんだろうね。
ゴールデンウィークだからか、ほぼ満席状態。客層は観光がてら観にきてる方や海外の方もちらほら。終わってすぐに思ったのは、また来たいなってこと。
知らない世界は、まだまだ身近にありますね。
