テレビ

テレビが壊れた。実家のテレビが壊れて買い替えたと聞いた矢先のこと。こういうことは連鎖すると聞いたことがあるけれど、ほんとにそうなんだね。それも二台も。年代物のプラズマの42インチは、16年も働いてくれ、そろそろ壊れるぞという動きをしていたから、心の準備はしていた。もう一台の寝室用テレビは、なんの前触れもなく、プシュという音と共に絶命。こちらは10年くらい。同時に壊れると流石に財布に優しくない。
土日も忙しく、テレビがない生活が続いたが、やっと新調したテレビがやってきた。
我が家は土地柄もあり、家電はほぼパナソニック製品。今回のテレビもパナソニック製品一択。年度末とメーカーのキャッシュバックキャンペーンもあったりで、買うタイミングとしてはよかったみたい。壊れなきゃもっと良いけど・・。 どうせならでかい方がということで、65インチの液晶を買ってみた。どうせ10年以上使うから。流行りの有機ELではなく値段半額くらいの液晶タイプ。横に並べて見比べることなんてしないし、お店で見て値段以上の価値を見出せなかったので液晶にした。
買ってからわかったことだけど、10年も時代が過ぎると違うことも多い。B-CASカードがのサイズが小さかったり、内臓になってたり。レコーダとの接続もHDMIケーブル一本で大変便利。リモコンからアナログのボタンがない。それに、これまで使ってたサラウンドスピーカーは、アナログ接続専用。今度のテレビは音声もデジタル専用で、アナログ端子がない。使えないので泣く泣く処分することに。色々と覚醒の感がありますが、そんなもんかな。10年前の製品まで面倒を見ないといけないメーカーさんは大変だね。さて新製品は、4K製品だけあって画像がめちゃくちゃ綺麗です。大きな画面はやっぱいいね。早速映画を見てみたら、まるで映画館。音質も予想を超えて素晴らしい。サラウンドスピーカーはなくても平気なレベル。結局、テレビが大きくなったけれど、モノが減って部屋がスッキリしたのでとってもよかった。
寝室用のテレビは、持ち運びができるお風呂ビエラで代用。お風呂で使わないにしても、場所をえらばないのは、使い勝手がよくて気にいってます。
なかなか良い買い物だった思ってますが、それが実感できるのは10年後かな。さて10年後のテレビはどうなってんだろう? とっても興味があります。

みまつ ひろゆき

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