雨と感染症

 新型コロナウイルスが中国で発見されたと聞いたのは1月の台湾出張中のこと。あれから半年以上経つけれど、世界中で終息する気配はない。雨もしとしと降ってくれるなら良いが、このところの雨は恐怖すら感じるほど。各地で豪雨による災害、そしてコロナ感染者数を告げるニュース。熊本は人吉に住む知人の自宅は、流されたと聞かされた。身近にそういう人がいると、他人事ではない気がする。でも身近にコロナの感染者はいない。

 医療に関わる仕事をしていると、医療従事者の方のご苦労は身に染みて感じる。ただ外来患者の激減、手術数の激減で、病院経営は瀕死状態。

 出先では、国から配布された布マスクをしている人を見かけない。

雨宿りしながら、そんなことを考えてる。

みまつ ひろゆき

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