軍人と民間人の区別はいるのか?

 ロシアがウクライナへ侵攻してしまった。外出中街で新聞の号外で知った時には、まさかでした。このところのニュースは、この話題で持ち切り。この時代に、戦争が起こることにびっくりしているし、これが許されるならば台湾が危ないぞとゾッとした。
民間人も犠牲になってます、というニュースは、軍人ならば犠牲になってもしょうがないと、取れてしまう。

そもそも民間人と軍人の区別はなんなんだろう?

軍人として登録した時点で、攻撃される対象になることを認めたということなんだろうか?武装している人間は、攻撃対象にしてもよいという理屈だと、火炎瓶を作っている民間人は攻撃対象になるんだろうか?思想的な面も考慮する必要もあるかもしれない。恐らく、ほとんどのウクライナ人はロシアに敵意を抱いていると想像する。敵意を武装だとすると、これも攻撃の対象になるんだろうか?

戦争そのものを正当化したり、戦争することが前提の理由付けは、常識に当てはめて考えることが難しい。ほとんどの戦争は、権力者のメンツを保つために始まっていることは、歴史が教えてくれている。だから、どこかで辻褄があわなくなる。

今回のこと、歴史の中でどう扱われるのか?すでに答えは出ている気がするけれど・・。

戦争反対
人殺しは悪
民間人も軍人も、人間だぞ。

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