またパンダと暮らそう

2030年には、新車でガソリンエンジン車は買えなくなるかもしれない。ハイブリッド、電気自動車には、未だ乗ったことがありません。ずっとガソリン車。

ディーラーの人から言われて気づいたんだけれど、かれこれ9年FIAT500に乗ってます。その前は二人乗りのスマートカブリオ。その前が初期型のPANDA45、それにPANDA sie。国産車には無い独特の個性に惹かれ、ずっと欧州の小型車に乗ってます。今でも乗りたい車は?と聞かれると、初期型のPANDA、ルノーサンク、キャトル、初代ツィンゴ、シトロエンAX、2CV、ちょっと旧い欧州の小型車が良いなぁと思う。
困ったことも多かった。風圧で曲がるドアミラー、途中で手動アシストが必要なパワーウインドウ、ワイパーがどこかへ飛んでいったり、走行中にアクセルペダルが床に張り付いたままになったりと、イタリア車の洗礼を嫌というほと受けました。でも、なぜか、みな良い思い出。
一般の人とはちょっと違う故障に対する免疫が出来ちゃってると思います。

9年目のFIAT500。いまだに良いなあぁと思うし、飽きてないし、なんともいえないバイクみたいなエンジンのフィールが大好き。なんの迷いもなく車検を通すこと考えてたんだけれど、2030年まで残り8年。機材や作品の運搬に、もうちょっと荷物が積みたいとか、3人乗る時に不便だとか、使い勝手の解消もよぎり、僕の最後のガソリン車としてパンダが、むくむくと浮上。


昔、パンダに乗ってた頃は、楽しいことばかりだったし。
パンダに乗ったことで知り合えた人達は、今でも宝物。

今日、無理言って新しい限定車のパンダを見せてもらいました。

うん、好きな色味で乗ると楽しいかなってイメージが湧いた。

そういえば9年前もFIAT500かPANDAで迷ったんだった。
どちらも大きな変更はなく現行車として売られてるのも凄い。
そろそろモデルチェンジなんだろか・・。

見せてもらった限定車のそれは、カクカクした昔乗ったパンダとはちょっと違うし
かなり立派になってたけれど
高級志向のFIAT500とは違うカジュアル感は、今時の車にない個性を感じた。
今更?って声も聞こえそうだけれど

またパンダと暮らそうと思ってます。

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