KInldle Unlimitedを辞めてみた

 Amazoneの電子書籍が読み放題になるサービスを辞めてみた。一月980円で読み放題、毎月充分元が取れるくらい利用していたのでありがたいサービスではある。趣味は読書ですとは言わないけれど本は身近なモノで年間50冊から100冊は読んでます。KIndle Unlimitedは全ての本が対象ではない、当然ですね。読みたいと思う書籍がUnlimited対象ではなくしょうがなしに他の本を探すという変な思考になってしまい、最初に読みたいと思った本から徐々に遠ざかる事が増え、とてもストレスを感じてきたので解約した。


 溢れかえる本の削減のため電子書籍ばかりを買っていた時期もあったけど、今では気分に応じ紙の書籍も購入するようになってます。専門書に多い写真や挿絵があるものは電子書籍は不得意。それに小説でも紙の方が読んでいて心地よいと思う時があるから。雑誌の電子書籍版は、記事がカットされていて、目次に読みたい記事があっても中身が無いということもある。紙の雑誌も売れるようにって配慮なんでしょうけどね。

 本棚がもっと欲しいと思うけれどキリがないので本棚に収まるだけにして定期的に本の整理はしてます。もう読まないと思う本を整理するうちに我が家の本棚は、また読みたいと思う本ばかりになってきて眺めているととても楽しい。

 読み放題のサービスを辞めてみて、本棚や購入した電子書籍から、また読みたいと思う本を読み返し、以前読んだ時とは違う感覚になったり。書店に並ぶ読みたい本をストレス無くお財布と相談しながら買ってます。元を取らなければという変なアクセルが無くなった分、自由に本が読めている気がしますね。


そうそう写真集は、断然紙の方が良いです。

みまつ ひろゆき

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