未来に生きる 「モアイ」

イースター島にある有名な石像の「モアイ」。名前の由来は「未来に生きる」。へぇ〜知らんかったです。先日、三陸を訪れた際、さんさん商店街という道の駅にモアイ像が。なんで、こんなところに?と横目で見ながら、大雨の中、車に飛び乗ったので、謎は解明されず。そんなことを突然思い出して、気になって調べてみたら、経緯はこんなとこ。

・1960年 チリ地震津波で三陸は被害を受ける
・1990年 チリからチリ地震津波を後世に伝えるため国鳥コンドルの碑が贈られる
・1991年 それを機に、チリ人彫刻家製作のモアイ像を志津川の松原公園に設置
・2011年 東日本大震災により松原公園からモアイが流される
  流されたモアイが発見され、志津川高校の敷地に移設
・2013年 チリより新しく製作されたモアイが三陸に贈られ
     さんさん商店街に設置される

目のあるモアイは世界に二体だけだそうです。
そのうちの一体が、この三陸のものなんですね。
なんだか、すごい。

それにモアイの意味が、とっても良い!!
このテーマで写真撮ってみたくなりました。
「未来に生きる」なんかいいね。

みまつ ひろゆき

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