空気に思いを

一年の終わりに掃除をして新しい年を迎える準備をする。突然何かが変わる訳ではないけど、新しい年には良い年であって欲しいとの願いも込めた先代の人たちの思いが文化として定着したんだと思うんです。お正月が晴れやかな気分になるのは、晴れやかにしたい思いが世の中にあるからなんだろうと思うし。非日常を味わうには日常が存在していることに意味がある。非日常が日常になってしまったら、それはそれで寂しいことかもしれない。お正月には、お雑煮食べて、お参りして、そして晴れやかな気分になれる何かを探しに街にでる。コロナのおかげで日常が様変わりしてしまったけれど、こんな時だから、お正月を楽しもうと思う空気を大切にしたいなと思います。 来年も良い年でありますように。

みまつ ひろゆき

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