緊急事態宣言

 二度目の緊急事態宣言が首都圏で発令。関西でも数日中には発令されそうですね。一度目の発令の時に比べ、とっても呑気な感じで捉えてる自分がいます。お店が早い時間に閉まり夜の外食を楽しむことは出来ないくらいの感じ。出張へ行けなくなり対面での話し合いが出来ない支障はあるけれど、それもインターネットのお陰で、工夫次第でなんとかなってます(なんともならないケースもあって困ってることもありますが・・)。飲食関係を経営されている方のご苦労を考えると心が痛くなりますが、一回経験した慣れと、周りにコロナ感染者がいないことが呑気な理由かなと。
 今回の緊急事態宣言を政権が発する上で重要なことは危機感を煽ること。他人事ではないですよと呑気に構えてる私のような人間にも響く脅しであってもいいと感じました。偏った意見ですが、そういう情報操作もアリじゃないかと。
医療崩壊を防ぐこと。死者を出さないこと。お金はふんだんには無いから経済を回して経済的に助けられる人は助けよう。その狭間での難しい決断なんでだと思います。今回の緊急事態宣言の発令の会見が、事務的で、どこか他人事のような軽いノリに感じちゃたんです。これはマイナスでしょうね。

 「今回は、皆さんが騒ぐほど大したもんじゃないですよ。緊急事態宣言出しますけど軽めのものです」そんなコメントならば、その会見の場でパッシングの嵐でしょうね。でも結果として同様の印象を後からでも受けているなら、同じことかなと。
いずれにしても、早くこの騒ぎが治って欲しい。それが全員の思いだと信じた行動を促したい。

みまつ ひろゆき

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