ジョギングシューズで知った道具の寿命

大阪マラソンに向け、ちょっとずつ走る距離を延ばしてます。走る距離が延びるほど、身体の変化が起こるのはいつものことなので、対処法を探りながらトレーニング。走り出して15分ほどすると両足のスネが張る感覚があり、痛みだす。止まってストレッチをすると楽になる。そして走り出すと、いつの間にか痛みが消える。右足は軽症ですぐに治まるが左足は、ずっと痛みが続く。こんな症状が最近起こって困ってます。

でも、今日は全く起きなかったんです。びっくりするくらい何も。

変わったのはシューズです。ランニングシューズを変えたら、全く起きなくなりました。はい。

みかけはそれほど痛んでませんが、底も減ってる10年前のシューズを使ってました。手入れして長く使えるモノが好きで、長く使う前提でモノを買います。このジョギングシューズは、専門店でインナーを整形してもらったもの。買った時はそれはそれは走りやすかったことを覚えてます。いろんな大会で走ったから愛着あるもの。体が歳を取ってるし筋力も落ちてるだろうから、体の使い方が悪いんだろうなと思ってランニンング専門のお店で相談してみたら、靴底が硬化していて、クッション性が無くなってるとか。擦り減った部分も多くて、トラブルが起きるから新調した方がいいとのアドバイス。向こうも商売ですから新品を勧めるだろうことは想像してましたが、勧められたシューズをお試しで履いてみて、軽さと衝撃の少なさに、かなりびっくりしました。これはいいかもと思うほどに。

新調したシューズで、すこし走ってみたら、とにかく楽。スネの痛みなんて起こっていたことを忘れるほどストレスがない。踵で着地した時に、膝への衝撃があったんですが、それもない。少しだけ走るつもりが、痛みがないことが嬉しくで2時間走ってました。ゴムとかウレタンは、経年劣化するのは、少し考えればわかることなのにね。車のタイヤも5年使えば走行距離が短くても買い替えを勧められますから。ジョギングシューズも、それくらいで買い替えが必要になって来るんでしょうね。なるほどなと。
しかしシューズの進化って馬鹿に出来ないですね。

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