ゴジラ-1.0(映画)

いやぁ怖かったです。

ちゃんと怖がらせてくれたことが、この映画の素晴らしさかも。

そして泣かせます。

それほど期待していた訳ではなかったんですが、それも良い影響に。マイナス1.0という題名は、一番古いゴジラ映画の前のストーリーで戦争が終わった直後の混乱した日本が復興へ目指していくなか、再び、ゴジラによって都市が壊されマイナスに作用したことを表したようです。これも観終わった後に知りました。

この映画の凄さは、とってもリアルなこと。もちろん作り物です。でも、それがわかってるんだけど、没入できちゃう。昭和の怪獣映画の手作り感が、とっても薄い。

だからね、大きなスクリーンの劇場で見ることを、めちゃくちゃお勧めします。

思いっきり怖がって楽しめます。

この映画のモノクロ版が、来週から放映されるようです。モノクロかぁ、すごい合ってると思います。

正月早々、いい映画を見れました。

映画館に、ゴジラのポスターがなかったので写真撮れなかった・・。

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