レイアウトは思想

個展が終わってグループ展。個展の時は、一枚一枚をゆったりと見て欲しいと考えたレイアウトにしました。一枚ずつにキャプションを入れて、その世界に入ってもらうトリガーになればいいなと。今回のグループ展は、いろんな人の作品の中に埋もれないよう提供していただいた壁面で、まずはインパクトを与えるため数で圧倒したいと考えました。ドカンと大きなサイズにすることも考えましたが、それは次回の個展に置いときます。会場に来ていただいた方だけの特典として、テーマ全体に対して4枚のキャプションを作成。そのキーワードからテーマと作品を深掘りして欲しいとの狙いです。細かな説明はこのサイトで見ていただく誘導も考えてます。
 目玉として、プロモーション用のビデオも会期中に配信できると思います。そちらもご覧になっていただければ嬉しいです。
 とはいえ、そう上手くは行かないですが、それも面白いんです。

写真表現大学 2020年度修了制作展 2021.04.06-11 同時代ギャラリー

みまつ ひろゆき

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