誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則

 この手の本は、気力があり余ってる時に読むと、納得感が大きいんですが、体力気力が落ちてる時に読むと、相当疲れます。わかっちゃいるけどねって感じで、本を閉じてしまいます。自己啓発系のおススメ本を聞かれると「七つの週間」が、迷うことなく頭に浮かびます。これも落ちている時には、結構きつい。だけど最初に知った時のインパクトが大きすぎて、僕の場合は人生のバイブルとして未だに活用してます。 この「誰でもできるけれど・・」も、自分の人生を自分で切り開く考え方を指南してくれます。自分で決めて自分で動く、その際、自分が影響を与えられることにフォーカスしましょうと。根底に流れる考え方は「七つの週間」です。 うん、行動を習慣化して自分を変えてしまおうという、すばらしく真面目な考え方です。ダラッと人生を謳歌したい人、ちょいと疲れてる人に力説すると間違いなくうっとおしがられます(笑)
成功の法則?なにが成功なの?個人の考えによるところが大きいわけですが、自分が「成功」だって思う人生に向けて、こうしましょうって論旨で書かれてる訳です。サラリーマンを長くやっているとその目標とするところってなんなのか? 働くって何? 人生って何? って疑問が浮かぶことは、一度や二度ではないはず。でも、結局今の場所に収まってる。大多数のサラリーマンはそうなんじゃないかなと。この本は、そこを一歩踏み出しましょうって勇気を与えてくれます。そうだよなと。でもね、読んでも実行しないと何も始まらない。読んでその気になって勇気もらって、いつかはねって思って終了。そんな使われ方なんだろうね、で次の本読むみたいな。

 隣にコクヨの測量野帳ってノートを並べてみました。もう何十年も使ってますが、気になったこと、浮かんだことをバシバシ書いてます。もう百冊は優に超えてます。取材ノートですね。成功への法則ではないけれど、このメモから、やりたいことが明確になって実行したことも多いので記念に・・。

みまつ ひろゆき

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