ボケに逃げる

カメラのレンズはくっきりとピントのあった部分の描写だけでなく、ボケた部分のボケ具合にも相当お金がかかってる。高価なレンズは、そういう部分も手を抜いていない。何百枚、何千枚と同じレンズで撮っているとその違いも解るようになると思う。 綺麗なボケだと思うレンズに出会うと、嬉しくて開放でばかり撮ってしまう。最初は楽しいけどそのうち飽きてくるのもいつものこと。ボケの描写に頼ってしまうと写真が下手になる。これはいろんな人が言ってること。確かにその通りなんだけどボケが効いてる写真も、あって良いと思う。

みまつ ひろゆき

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